広報 二宮亜華果
10 Mar
10Mar

米国農務省の資金を基に、カリフォルニアのワイナリーのための輸出マーケティング・プログラムを運営している、カリフォルニアワイン協会(California Wine Institute、略称CWI)が主催する年に一度の大きなワインフェスティバルが、3月5日(木)東京パレスホテルにて開催されました。

このイベントは、料飲店・小売店・卸売業の皆さまにカリフォルニアワインをご検討いただける絶好の機会です。

また、CWIのグローバルブランド「ゴールデン・ステート・オブ・マインド~輝くカリフォルニアの想い」が掲げる「Alive」な(いのち溢れる)カリフォルニアワインのあり方を感じていただける機会でもあり、今年は、米国建国250周年(セミクインセンテニアル)「America250」を記念する年でもあるため素晴らしい会になりました。

当社の中村雅人は、カリフォルニアワイン協会(CWI)認定のカリフォルニアワインスペシャリストとして、登壇いたしました。

「カリフォルニアワイン・スペシャリスト」は、カリフォルニアワイン・カテゴリへの高いコミットメントや日頃からの特筆すべき活動内容、またカリフォルニアワインに関する専門性が認められる方によって構成されるコミュニティーで、当初2年間が任期となります。

高級ワインのカテゴリーで市場に流通していないワイン(10万円前後)の有料試飲付きセミナーで登壇いたしました。

シネ・クア・ノン / ディステンタ・ツー シラー 2020 市場価格 110,000円

生産地     アメリカ カリフォルニア州品種     シラー82.9%、グルナッシュ7.5%、ムールヴェードル3.9%、プティ・シラー3.4%、ミュスカ1.5%、プティ・マンサン0.8%栽培     醸造・発酵     熟成:フレンチオーク樽(新樽66%)で23ヶ月間

ロバート・パーカーが20回以上100点満点をつけているワイナリーです。

評論家の好みと個人の好みの違い:によるお話を展開。 高評価ワインはは、往々にして評論家が好む「濃厚、濃縮、オーク香、高アルコール」なスタイルが多い傾向があり、冷涼な産地との違いや個性のお話、などをいたしました。

カリフォルニアワインAliveテイスティング2026は、多くの来場者で賑わい、カリフォルニアから来日した生産者と直接交流できる貴重な機会として評価されています。カリフォルニアワインの伝統的な魅力(果実味)に加え、現代的なエレガンス(酸味、複雑味)が融合した、進化を感じさせるイベントでした。特に、高品質な小規模生産者の参加がイベントの満足度を高めていたようです。 以上 広報 二宮あけみ


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